専業主婦でも借り入れできるの?

カードローンを利用するには20歳以上であることと、安定した収入があることが条件になります。
専業主婦の場合は配偶者の収入が安定しているかが審査のポイントになります。
しかし2010年の法改正によって総量規制という規則が出来ました、つまり総量規制がかかる消費者金融では法律上お金を借りる事が出来ないのです。
では専業主婦はお借入が出来ないのかというと、銀行カードローンは総量規制対象外となっておりますので専業主婦でもお借入が可能です。

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レディースローンってなに?

近年、国の政策もあり働く女性が多くなってきました。
カードローン利用者の約3割は女性が利用しています。
今までは男性をターゲットとしてきたため、女性が使いづらいサービスとなっていました。
メインサービスも女性が使いやすいように変わってきてはいますが、女性専用のサービスを各社が出してきました、その総称がレディースローンです。
女性のオペレーターが対応
主婦専用の申し込み画面
レディースローン専用カードのデザイン
女性専用のサービスやポイント
上記のような特徴があります。
男性と違い、女性のお金の使い方は多様で美容、理容、装飾品、化粧品、ダイエットなどをクレジットカードでリボ払いにしている方も多いと思います。
もしリボ払いをご利用しているならカードローンに切り替えた方が利息が安く済みますのでカードローンのご利用をお勧めいたします。

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闇金融などの違法業者に気を付けよう

カードローンを賢くご利用するために、お借入する業者を選ぶ事から始めましょう。
当サイトは闇金融や悪質業者の情報は一切掲載していません。
闇金融とは違法な貸し付けや強引な取り立てを行う業者を指す言葉です、高額な金利で貸し付けて強引な取り立てや嫌がらせをしてきます。
一度闇金融を利用してしまうと自分ではどうする事も出来ず、警察や弁護士などの専門家に相談をする以外で解決できなくなる場合もあります。
一番良い方法は「絶対に違法業者からは、借りない」ことです、その為にもお借入する業者をきちんと選別して違法業者などからはお借入しないようにしてください。

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トラブルがあった場合や苦情については

各社の「お客様相談センター」に相談する
多くの消費者金融は自社でお客様相談センターを設けています、トラブル・苦情に関してはまずはここに相談するのが良いでしょう。
業者側としても外部機関に苦情を申立されるのは極力回避したいことなので、解決に向けて誠実に対応しています、ほとんどの問題はここで解決を図れるでしょう。

日本貸金業協会に相談する
日本貸金業協会では貸金業務に関する苦情や紛争解決の相談窓口として貸金業相談・紛争解決センターを設けています。
また日本貸金業協会は指定紛争解決機関として認定を受けており、日本貸金業協会の紛争解決委員(弁護士)が中立公正の立場で交渉を仲介し、和解案を提示して解決を図る制度を利用することもできます。
【問い合わせ】
日本貸金業協会 貸金業相談・紛争解決センター
電話:03-5739-3861 FAX:03-5739-3024

各所轄行政(監督官庁)に相談する
貸金業を営業するためには都道府県知事若しくは財務局への登録が必要です、登録後はその管理下に置かれることになります。
登録先の行政は、登録した貸金業者を管理監督する義務がありますから特に違法性が高い内容であれば所轄行政への相談することも有効です。
各社の所轄行政は貸金業登録番号に表示されています。

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ブラックリストとはなにか

ブラックリストに載るということは消費者金融が審査の時に利用する指定信用情報機関に事故情報が掲載される状態のことをいいます。
事故情報には次のようなものがあります。
・延滞
・法的回収
・自己破産
・債務整理
・民事再生
・特定調停
しかしこの中で本当の意味でブラックな状態のものは延滞と法的回収だけです。
中堅消費者金融の中には自己破産、債務整理、民事再生、特定調停などは審査対象外としている会社もありお借入できる可能性はあります。
しかし延滞と法的回収の状態は審査対象外にはなりません。
また延滞解消してもその後1年間は指定信用情報機関の情報に掲載されることになるので注意が必要です。
指定信用情報機関ではその顧客が3カ月以上支払いの滞納が続いた場合にはじめて延滞という事故番号を掲載しますが現在延滞中であれば3ヵ月以内の滞納であってもまず審査には通りません。
また現在延滞していなくても過去1年間の取引で滞納が著しいと審査には通りません。
このように延滞というのは延滞中はもちろん、解消してもその後1年間はお借入がしにくくなりますので十分注意が必要です。

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ご返済方法の説明

リボルビング返済
よく言われるリボ払いがこちらです。
リボルビング返済、リボルビング払い、リボルビングシステム、リボルビング方式なども含まれます。
借入残高にかかわらず、あらかじめ毎月の支払金額を決めておいて返済する方式です。
定額リボルビング方式と定率リボルビング方式がありますが日本では定額リボルビング払いがほとんどです。

定額リボルビング方式
毎月の最低限の返済金額が一定金額となるリボルビングです、元金定額リボルビング、元利定額リボルビングがあります。
元金定額リボルビングは毎月一定金額の元金に1ヵ月分の利息を足した金額を最低限の返済額とする方式をいいます。
元利定額リボルビングとは 利息を含めた一定金額を最低限の返済額とする方式をいいます、返済額から1ヵ月分の残高に対する利息を引いた残りの金額が元金返済の充当額となります。

定率リボルビング方式
借入残高に対する一定の割合の元金と 1ヵ月分の利息を足した金額を、毎月の最低限の返済額とする方式のことです。
元金定率リボルビングとは、前もって決まった定率で算出された元金に対する支払金額と  1ヶ月分の利息を足した金額を、毎月の最低返済額とする方式のことです。

残高スライドリボルビング方式、または借入金額スライドリボルビング方式
残高スライド方式、残高スライド元利定額返済方式などとも呼ばれます。
借入金額に応じて各回の最小返済金額が決まる方式です、最小返済金額以上であれば返済額はいくらでもいいことになります。

元金均等返済、元金均等方式
借入残高に金利を掛けて計算した利息と毎月一定額の元金を合算して返済する方式のことをいいます。
元金の額は毎月同額ですが借入間もない頃は利息の金額が多いためやや返済負担は大きいくなります。
返済が進み残高が少なくなってくると返済負担も減っていきます。

元利均等返済、元利均等方式
元金と利息を合計した金額が一定額となるように返済する方式のことをいいます。
返済当初から金額が固定されているため月々の支払いはしやすいですが返済当初支払額の中身は利息が大半を占めているため元金均等返済よりもトータルの利息支払額が多くなります。

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多重債務にならないために気を付けること

ご利用次第では自分の首を絞める可能性があるのがお借入です。
無理な借金をした方の大半が、多重債務に陥っています。
十分な返済計画があったとしても実際に返済をしていくうちにお金が不足してしまい滞るケースもあります
自分自身が確実に返済可能な金額を把握することが大切なポイントです。
将来、急に職を失う可能性や給料を減額されてしまう場合もあります、毎月の返済額は余裕を持つようにしましょう。
そして「借金返済のための借金」は絶対に避けましょう。
借金の返済をするために違う業者から借金をすることを「自転車操業」と言います、これを続けると借金は増え続け借入が可能な会社も無くなってしまいます。
どうしても必要な場合は必要な額だけをお借入して正常な金銭感覚を持ちましょう。

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貸金業登録番号とは何か

貸金業者は財務局や都道府県の知事に申請し、貸金業規制法に基づく登録番号を取得する必要があります。
都(1)23456789号や関東財務局長(1)23456789号などの表示が登録番号です。
()内の数字は業務年数を表していて(1)から始まり、3年毎の更新で数字が増えていきます。
貸金業登録番号が(1)などの業者の場合、闇金融などの可能性もありますので不審に思ったり不安がある場合は貸金業登録番号の確認をされるといいでしょう。

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お申し込み時の審査のポイント

まず一番のポイントは年収額と既存借入額になります。
年収申告の虚偽はいけませんが、過去一年の収入より現在の収入のほうが多いのであれば現在の収入で申告して良いでしょう。
審査に通らない最も多い理由は借入件数ではないでしょうか。
借入額も重要ですが、どちらかというと借入件数の方が重要視される傾向にあります。
審査は主に居住種別、居住年数、勤続年数、勤務先の職種や会社の規模などからみて安定性を重視して判断されます。
審査の視点は多岐に渡るので現在の状況を把握したうえで申込しましょう。
もし審査に通らなかったからといって一度に何社も申し込みをしてしまうと、申込ブラックという扱いになってしまう場合もあります。
急いでいたとしても落ち着いて自分にあったカードローンを選んでください。

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誰にも知られずに利用するには

以前はお借入先の店舗まで行き、担当の人と直接会って書類に記入して審査を受けていました。
今はインターネットが出来る環境があればパソコンやスマートフォンなどから簡単に申し込めます。
必要な書類や身分証明もスキャナーやカメラで撮影してメールなどで送れるようになり、誰にも会わずにお申込みからお借入まで完結する金融会社がたくさんあります。
当サイトに掲載している金融会社からWEB完結出来る所をお選び頂ければ誰にも会わずにお借入することが可能です。

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